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紛糾した場でファシリテーションはどこまで役に立つのか?

12月の例会のテーマは、

紛糾した場でファシリテーションはどこまで役に立つのか?

地域や教育現場において、怒号が飛び交う又は否定的な沈黙が支配する、紛糾した場を、当事者として体験した事例のなかから、対立・紛糾した時のファシリテーションの有効性について考えました。

特に、立場や価値観がぶつかりあう時のコミュニケーション、話し合う環境をどう作ったらいいのか、信頼関係の構築、合意形成の場づくりなど、ファシリテーションの効かせどころを考えたのですが、大変興味深かったです。

グループで話し合った際に、はじめは「これは難しいな・・」といった意見が出てきたのですが、「何ができそうか、どんな工夫ができそうか」という話に進み、「やはり、いないよりはファシリテーターはいたほうがいいのではないか」という意見になりました。

難しそうに見えることでも、数人の知恵を出せば、いろいろな可能性が見えてきました。
困難な事例だからこそ、みなで考えてみる。
再確認!

参考:話題提供 

「産業廃棄物最終処分場をめぐる市民と行政の紛糾の場において」

「国歌・国旗問題の渦中で学校の現場において」

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