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2011年2月

今シーズン、初すべり!

今シーズン初スキーをしてきました。
天気は快晴!スキーウェアを脱ぎたくなる陽気で気分も爽やか!でした。
こんないい天気に初スキーなんてついています。

はじめは、甥っ子たちとそりでも乗ろうと思いスキー場に出かけたのですが、スキーヤーやボーダーを見ているうちにむくむくと気持ちが盛り上がり、結局は半日スキーを楽しみました。

おかげでなんとなく筋肉痛。以前は1日+ナイターまで滑っても大丈夫だったのに、今は半日でもひびくようになってしまったことがショックです。(笑)

今年はもう1日くらい滑れるかな??

社会福祉士の方向けのファシリテーション研修

社会福祉士の方向けのファシリテーション研修が終了しました。

「社会福祉士」は社会福祉業務に携わる人のための国家資格です。福祉や介護・障害者支援などの現場にいらっしゃいます。

社会福祉士のみなさんは、①課題を抱えた方の支援②包括的かつ総合的に援助する③地域社会の資源の発掘・活用・つなぎ役の役割を持っているとのこと。確かにファシリテーションスキルが必要な場です。自分の組織内、専門職での勉強会や委員会活動、地域のさまざまな方との話し合いの場づくりなどなど・・・。

また今回ご参加の方は自分で研修を企画運営する立場の方も多いということでした。最近は研修の際にグループ・アイランド型の配置が多く、その際グループ内ファシリテーターを担うことも増えたそうです。ですが、そのファシリテーターってなに?ということを学ぶ機会もなく、なんとなくやってきたのが現実ということでした。

ぜひ普段のお仕事での実践につなげてみてくださいね!!

水戸での「地域円卓会議」を参観しました

水戸で開催された「地域円卓会議」を参観しました。
懐かしい面々とも再会できたこの会議。日本国中各地から参観者があるなど、みなさんの関心の高さを知る機会にもなりました。

地域の問題解決のお手伝いをしていると、気づきや化学反応が置き易いのは、さまざまな特性の市民があつまり、意見を交換する場だな・・と感じることがよくあります。
以前「未来の福祉」をテーマにワークショップした際も、開催コードの中に、男女・年齢・所属・職業をできるだけ多様にすること、というのがありました。
その際も参加者のみなさんの気づき、化学反応度が高かったことを覚えています。

今回の地域円卓では、参加者や議論の背後に、いずれは互いの資源を持ち寄り地域の課題解決をしていこう!というベースがあります。円卓会議を何回も重ね、関係と参加をはぐくむからこそ、出てきた解決策はきっとさまざまな組織や人の協力で進捗することでしょう。そんな近い未来がすぐ来ることを期待して、これからもこの茨城の円卓会議を応援したいと思います!!

以下、実施案内・・・・・・・・・・・・・

中央で行われている『社会的責任に関する円卓会議』の地域普及版
モデル事業として、全国で初めて茨城で『地域円卓会議』が開催される
ことになりました。企業、経済団体、労働組合、消費者団体、非営利団体、
行政など複数のセクターからの協議者が参画するマルチ・ステーク
ホルダー・プロセスによって地域課題解決に向けた議論を進めるこの地域
円卓会議は、来年度、再来年度と展開される内閣府「新しい公共支援事業」
とも関連するとても重要なものです。

皆様の地域で来年度以降展開していくよう、今年度は茨城で実験を行います。
ぜひ2月18日(金)は茨城県水戸市へ!

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〜地域の課題解決に向けたアイデアをみんなで味わおう!〜

『地域円卓会議 in 茨城 2011』開催のご案内

円卓会議とは、多様な立場の人が、茨城の地域課題解決を
目指してアイディアを持ちより、ともに味わおうという、鍋や食卓
のようなイメージの会議です。

中央で過去数年間行われている『社会的責任に関する円卓
会議』の地域版として、全国で初めて茨城が選ばれました。
地域を構成する多様な組織(企業、経済団体、労働組合、
消費者団体、非営利団体、行政など)の関係者が、地域課題に
ついて、どう協働し解決につなげるかを協議する場です。

今回のテーマは、①茨城の農業の支援と新たな仕事づくり、
②「新しい公共」を広げるための地域資源循環の仕組みづくり、
③交通困難者の外出・買い物支援、の3つとなります。

「地域課題の解決」をみんなで一緒に味わいませんか?

日時: 平成23年 2月 18日(金)午後1時〜4時半(開場:12時半)
会場:茨城県立青少年会館(茨城県水戸市緑町1丁目1‐18)
対象:分科会の3つのテーマのいずれかに関心のある方、
もしくは円卓会議の仕組みに興味のある方
参観費:無料
定員:100名(申込先着順)

プログラム;
午後1時〜   開会あいさつ・来賓あいさつ
               来賓講演 『「新しい公共」と円卓会議の意義』
                 内閣府政策統括官(経済社会システム担当)付参事官
                   田和 宏氏
午後1時40分〜 分科会
                 テーマ1:『茨城の農業の支援と新たな仕事づくり』
                 テーマ2:『「新しい公共」を広げるための地域資源循環の仕組みづくり』
                 テーマ3:『交通困難者の外出・買い物支援』
午後3時40分〜 休憩
午後4時〜   全体会
午後4時半    閉会(予定)
※事情によりプログラム等変更になる場合がございます。

お問い合せ・お申込み;
参観をご希望の方は、①氏名、②所属、③郵便番号、④住所、
⑤連絡先(電話、FAX、eメール)、⑥希望する分科会(下記参照)を、
下記宛てにお申込み下さい。

〒310-0022
茨城県水戸市梅香2-1-39 茨城県労働福祉会館2階
認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ
「地域円卓会議 in 茨城 2011 実行委員会事務局」行
電話:029-300-4321
FAX:029-300-4320
eメール:info@npocommons.org
ウェブサイト:http://sites.google.com/site/entakuibaraki/
主催:『地域円卓会議 in 茨城 2011』実行委員会

実行委員会参画組織;
茨城県、水戸市、水戸商工会議所、社団法人 茨城県経営者協会、
日本労働組合総連合会茨城県連合会(連合茨城)、生活協同組合
パルシステム茨城、株式会社 茨城新聞社、認定NPO法人 茨城
NPOセンター・コモンズ
協力:社会的責任に関する円卓会議、NPO法人日本ファシリテーション協会

社会貢献基金の審査会に出席

やまがた社会貢献基金の審査会に出席してきました。
今回は、団体のみなさんが基金に登録するにあたりプレゼンをしていただきました。

活動への思い、思い描いている将来像、具体的に実施したい事業・・・・
プレゼンを聞きながら、「ここと連携するといいかな、あの情報をお知らせしたいな~」などといろいろと考えがめぐってくることに気づきました。

今年は登録団体さんにフィットした情報や連携が提案できるように、アクションを増やしていきたいな~と。

公益活動促進委員会に出席

仙台市の公益活動促進委員会に出席しました。

開始時間までに委員が集まる時に
「なんか毎日あっているようですね(笑)・・」
という声が・・・

委員会があり、セミナーがあり、自主勉強会・情報交換会があり、そして委員会があり・・
特に最近は頻繁にお顔を拝見しています ハハハ・・・

答申を控えて、これで十分か、恥ずかしくないものが出せているか、成果をうめるか・・
そんな思いで関わっている委員が多いような感じがします
だからこそ、答申を出すだけではなくて、その経過もいいものに今後もしていきたい!という思いと提案がどんどん出て、いい委員会です

もうすぐ答申
ラストスパートです

地域活動支援ネットワークの会議に出席

山形県の地域・交通政策課で実施する「地域活動支援ネットワーク」の会議に出席してきました。
今年度の事業の報告と来年度事業への提案や助言が主な内容です。
ネットワークのメンバーはほとんどが民間人。市民活動支援NPOや高齢者支援NPO、子育て支援NPO、大学の方などです。

地域づくりは、様々な担当課でも取り組んでいる事柄です。ここの連携なくしては、いい成果を生み出すことはできません。そんなことを改めて感じさせてくれる会議になりました。まず、この会議に参加している委員同士で連携して何かできないか、模索していきたいと思います。

「ビジョンピクチャー制作」の打合せ

今日は「ビジョンピクチャー制作」の打合せに奥羽山脈沿いの町に出かけました。
担当の方の思いとしては、
「地域で目指そうとする地域像を話し合い、合意はとれつつあるのだけれど、文字で書いた文書だけでは、地域住民全体に理解されないのではないか!」という問題意識がありました。だからこそ「目指す地域像を「絵・イラスト」にして、各戸に掲示していこう!」という動きにつながったものです。

みんなの家にこの「ビジョンピクチャー」がある・掲示され、まちづくりに参画している・・
イメージしながら制作しますね!!

あぶら蟹が北海道から届く!

北海道に旅行にでかけた身内から「あぶら蟹」が届きました!
普段はなかなか食べることのない蟹、それもあぶら蟹が1パイです。
常温でじっくりと解凍し、頂戴しました。
甘みがとってもあり、その上、殻と身の離れ方がいいのです。
すっーと殻から身が抜けてきて、食べ応え十分のお姿が現れます。
うちの伴侶と無言になりなり、集中していただいました。
あ~おいしかった!
ありがとうございました。

協働をデザインするセミナー

仙台市が主催する「協働をデザインするセミナー」に参加していました。
きっかけは、現在委員になっている「仙台市市民公益活動促進委員会」でまさに協働などについて検討しているからです。

私が仕事で伺う市町村や地域でも、地域課題を解決しよう!ということの方法として協働で!という実践を積み重ねています。
特に「地域づくり計画」を作っている市民は、まさにどんな地域課題をどのように解決していこうか、様々な主体の方々を巻き込んで話し合っています。
そんな場のいろんな方のお顔を浮かべながら話しを聞いてきました。

未来と今を語り、聴き、そして理解を深めながら実践にさらに結び付けたいな~と再確認した日でした。

協働のまちづくりって?!

「コミュニティ自立シンポジウム:コミュニティと行政による協働のまちづくり」に参加してきました。

普段東北こんそのプロジェクトをご一緒させていただいている方々の言葉を、場を変えて聴くというのは、実は大切だなと感じました。普段話しているようで話していないこと、共有されているようでまだ足りないものなど。自分の細胞にスポッ!とはまったような感覚の言葉もいただきました。お話ありがとうございました。

その前後に知人と話をしていて出たのが・・

「協働のまちづくりっていうけど、まちづくりってそもそも多様な関係者と地域・街を作っていくもの。今、協働がついて複雑でわかりにくくなっているんじゃないかな~」というコメントでした。

「協働」をつけることで、意識できること、表現できること。「協働」をつけることで、見えなくなるもの、伝わりにくくなること、気をつけないとな・・・。

追伸:シンポ概要です・・・

【コミュニティ自立シンポジウム(仙台市)】

 日時  平成23年2月1日(火) 13301700

 場所  ホテルメトロポリタン仙台(JR仙台駅西口隣接) 3階 曙の間

 テーマ コミュニティと行政による協働のまちづくり

 プログラム

  基調講演 櫻井常矢氏(高碕経済大学准教授)

       「住民自治・協働をめぐる自治体政策の課題」

      前山総一郎氏(八戸大学教授)

       「協働のまちづくりの新動向と問われる自治体機能」

  活動報告 鈴木孝男氏(宮城大学助教) 「コミュニティ支援システムへの

提案」

  パネルディスカッション 「協働のまちづくりとコミュニティ支援システム」

 

   コーディネーター 山田晴義氏(東北こんそ会長)

   パネリスト    上記講師(櫻井氏、前山氏、鈴木氏)  

  ※なお、ご聴講いただいた方には、コミュニティ自立研究会の新刊本を無料

進呈いたします。

 

  主催:財団法人 東北活性化研究センター

  後援:東北圏地域づくりコンソーシアム推進協議会

市民公益活動促進委員会に出席しました

仙台市のNPOや協働、CBSBを促進する委員会である「市民公益活動促進委員会」。今年度から委員に委嘱され、8日に委員会に出席してきました。

年度当初から委員会で提案があった意見などが、どのように策定中の総合計画に反映されているのか説明をうけ、 基本計画、次年度事業予算案とのつながりを確認しました。委員会には、市長から「市民公益活動のさらなる発展にむけて」を諮問されています。議論のもれぬけやさらに深めたい点などを委員それぞれが発言しました。

3月末には答申を出す予定ですが、もう一歩話し合い・議論があるといいかな・・という感じ。次回委員会までに有志での話し合いの場を持ってみようかと調整中です。

仙台市に市民公益活動促進の条例やプランがあるのをご存知でしたか?

『地域円卓会議 in 茨城 2011』があるよ~

昨年12月に企画実施したSRの勉強会。

そこで、そしてその前後に話をしていたのが、「マルチステークホルダーダイアローグ」についてでした。

地域の問題はさまざまな関連性があって、利害関係者も多様です。そんな様々は人たちが集まり、共通課題に話せる場があればな・・・とずっと思っていました。

知人も協力しているこの『地域円卓会議 in 茨城 2011』。成功を祈っています。

以下、案内

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

〜地域の課題解決に向けたアイデアをみんなで味わおう!〜

 

『地域円卓会議 in 茨城 2011』開催のご案内

 

 

円卓会議とは、多様な立場の人が、茨城の地域課題解決を

目指してアイディアを持ちより、ともに味わおうという、鍋や食卓

のようなイメージの会議です。

 

中央で過去数年間行われている『社会的責任に関する円卓

会議』の地域版として、全国で初めて茨城が選ばれました。

地域を構成する多様な組織(企業、経済団体、労働組合、

消費者団体、非営利団体、行政など)の関係者が、地域課題に

ついて、どう協働し解決につなげるかを協議する場です。

 

今回のテーマは、①茨城の農業の支援と新たな仕事づくり、

②「新しい公共」を広げるための地域資源循環の仕組みづくり、

③交通困難者の外出・買い物支援、の3つとなります。

 

「地域課題の解決」をみんなで一緒に味わいませんか?

 

日時: 平成23 2 18日(金)午後1時〜4時半(開場:12時半)

 

会場:茨城県立青少年会館(茨城県水戸市緑町1丁目118

 

対象:分科会の3つのテーマのいずれかに関心のある方、

もしくは円卓会議の仕組みに興味のある方

 

参観費:無料

 

定員:100名(申込先着順)

*当日会場に空きがあればご参観いただけますが、事前申込を

いただいた方が優先となります。

 

プログラム;

午後1時〜   開会あいさつ・来賓あいさつ

 来賓講演 『「新しい公共」と円卓会議の意義』

 内閣府政策統括官(経済社会システム担当)付参事官

 田和 宏氏

午後140分〜 分科会

 テーマ1:『茨城の農業の支援と新たな仕事づくり』

 テーマ2:『「新しい公共」を広げるための地域資源循環の仕組みづくり』

 テーマ3:『交通困難者の外出・買い物支援』

午後340分〜 休憩

午後4時〜   全体会

午後4時半   閉会(予定)

※事情によりプログラム等変更になる場合がございます。

 

 

お問い合せ・お申込み;

参観をご希望の方は、①氏名、②所属、③郵便番号、④住所、

⑤連絡先(電話、FAXeメール)、⑥希望する分科会(下記参照)を、

下記宛てにお申込み下さい。

 

310-0022

茨城県水戸市梅香2-1-39 茨城県労働福祉会館2

認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ

「地域円卓会議 in 茨城 2011 実行委員会事務局」行

電話:029-300-4321

FAX029-300-4320

eメール:info@npocommons.org

ウェブサイト:http://sites.google.com/site/entakuibaraki/

 

 

主催:『地域円卓会議 in 茨城 2011』実行委員会

 

実行委員会参画組織;

茨城県、水戸市、水戸商工会議所、社団法人 茨城県経営者協会、

日本労働組合総連合会茨城県連合会(連合茨城)、生活協同組合

パルシステム茨城、株式会社 茨城新聞社、認定NPO法人 茨城

NPOセンター・コモンズ

 

協力:社会的責任に関する円卓会議、NPO法人日本ファシリテーション協会

 

 

 

サステナブルデザイン国際会議0226-0227

サステナブルデザイン国際会議の御案内をいただきました。読んでみて、東北芸工大らしい企画だな~と。

その中で聞いてみたいと思ったのは、

「コミュニティをベースとしたソーシャル・イノベーション」
エツィオ・マンズィ二氏│ミラノ工科大学教授

どんなお話をされるのかな??

以下、御案内

────────────────────────────────────

■イベント情報:第5回サステナブルデザイン国際会議開催のお知らせ

────────────────────────────────────

 

来月の226日~27日に、第5回サステナブルデザイン国際会議が本学で開催され

ます。

本会議は、世界各国からの参加者を募り、環境問題や人々の考え方、暮らし方な

どの新しい価値観に基づいたサステナブルな社会づくりを目的として、2006年よ

り開催されてきました。今回5回目となる会議では、デザインが未来の地域社会

や環境にどのように関わり、可能性を開いていくのかという「ローカル・サステ

ナブル・コミュニティ」をテーマに掲げ、地域の潜在的な魅力を掘り起し、内に

秘めたエネルギーを役立てていくことで実現される地域の未来について共に考え

ていきます。

本会議詳細・申し込みにつきましてはウェブサイト(www.sustainabledesign.jp

をご覧ください。

 

【第5回サステナブルデザイン国際会議 開催概要】

 

■会 期:2011226日(土)【講演会】9:3018:00

     2011227日(日)【分科会】9:3018:00

 

■会 場:東北芸術工科大学

     (山形市上桜田3-4-5

     http://www.tuad.ac.jp/declaration/accessmap/

 

■参加費:26日・27日 各一般(10,000円),学生(5,000円)

 

■お申込み:下記URLにアクセスしていただき、「お申込みフォーム」より

      お申込みください。

 

■URL:http://www.sustainabledesign.jp

 

■主 催:サステナブルデザイン国際会議実行委員会

 

■共 催:サステナブルデザイン国際会議山形実行委員会

    (東北芸術工科大学、山形県、山形市)

 

■お問い合わせ先:

    サステナブルデザイン国際会議事務局

    〒105-0013東京都港区浜松町1228

    (有限責任事業組合エコデザイン研究所内)

     TEL03-6826-1511

     E-mailmail@sustainabledesign.jp

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