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2011年5月

ふくしま復興塾 第1回 参加御礼!

先日お知らせした「ふくしま復興塾」が無事、盛会のうちに終了することができました。時間がない中広報にご協力いただきまして、ありがとうございました。

会場には、災害ボランティア活動を実践しているNPOや中間支援組織の方などが参加。参加者対話や質疑が活発に行われ、時間がもっと欲しい!という感じでした。

終了後も名刺交換や机を囲んでの情報交換があり、今後、連携や協力が進みそうです。

ゲストの石塚さん、日野さん、パートナーズの古山さん、佐藤さん、ありがとうございました。

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「ver.1 案内 20110515word97-2003.doc」をダウンロード

いわてから「復活の薪」 “高田の松原”の財産を活かして

岩手の知人から頂戴した案内です。ぜひ、応援よろしくお願いします。

目的 は・・・

 日本三大松原の一つである陸前高田の高田の松原7万本の木が津波により流され、市内各所に散乱している。多くの国民に愛されてきた松の木を、産業廃棄物として無駄にすることなく「薪」に再利用し、自然への畏敬の念を高めると共に、全国に「復興支援“薪”」として販売し、収益を“高田の松原”復興支援資金の一部とする。
また、併せて復興活動に於いて排出される産業廃棄物の内、流された松の木以外の木質資源も復興支援“薪”やチップ及び建築用材として再利用する。

詳しくはこちらから http://www45.atwiki.jp/maki-pj/pages/13.html

以下、案内文より・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.「復活の薪」について

前回までのレポートでお知らせしましたとおり、
・スギ、アカマツを主体とした針葉樹薪です。
・10㎏以上入りです。
・太さは腕くらいの太さ(子ども~大人)です。
・含水率15%前後に乾燥し切っています(完全乾燥)。
 10㎏で500円(税込み)とさせていただきます
(50円/kgは、発熱量当りの単価で約11円/kWhとなり、市販の広葉樹
薪1束(生薪)とほぼ同額です。
ただし、「復活の薪」は完全乾燥品ですから、その分市販の広葉樹薪
より発熱量単価はお安くなっています=市販の広葉樹薪よりもお徳です!)。
また、灯油(93円/Lとして)の発熱量単価9.3円/kWhと比較すると
若干高い価格となっています。

2.「復活の薪」のご注文方法について
★郵便振替(恐れ入りますが振替料をご負担いただく青の振替用紙でお願いいたします)
薪代と運賃を下記あてにご送金ください(運賃は、添付の運賃表のとおり、ご注文個数、
お届け先により異なります。例えば、関東地方から10個ご注文の場合には、運賃は税込2,
940円(1個当り294円)ですので、復活の薪代@500円×10=5,000円と合わせ、7,940円を
「復活の薪10個とご記入いただき、ご送金ください)。
☆吉里吉里国復活の薪事務局が、ご送金を確認次第、責任をもって「復活の薪」を第一貨
物便に全国に向け発送させていただきます。
◎ご送金先:郵便振替口座番号:02280-9-133844 吉里吉里国復活の薪事務局長 芳賀正
彦(はが まさひこ)

3・「復活の薪」の収益の使途等について
薪代としてご送金いただきました@500円は、避難所、被災者の方々が廃材集め、薪作り、
梱包に携わった作業代としてそのまま支払われます。
支払い方法として、10㎏の復活の薪1袋の出来高で
吉里吉里地区で再興した商店などの商品券、例えば吉里吉里三丁目で今週から再開した関
谷商店さん限定の商品券「吉里吉里銭ンコ」500円で支払われます(添付のサンプル参照)

近く地元資本のガソリンスタンドも再開しますので、そこの商品券も・・・という形で順
次広げ、地元の商店再興、地元経済活性化にも役立つものとします。
また、作業代を現金で受け取りたい場合には、10㎏の復活の薪1袋の出来高で日本円400円
が支払われることになりました。
@500円/1袋-@400円の差額や協賛金は、事務局の運営に当る被災者の方の作業代になり
ます。

4.その他
(1)ご不明な点等のお問い合わせについて
「復活の薪」プロジェクトは、5月18日から吉里吉里地区避難所・被災者の有志による
「NGO吉里吉里国」(まだ、任意の団体です。必要になった場合法人申請をする計画です)
が主体となって進めております。
まだ、事務局の連絡体制が十分ではありませんので、ご不明な点等があります場合には、
ご遠慮なく 遠野農林振興センター深澤まで、メール等でご照会ください。当分は、吉里
吉里薪風呂の釜爺の身ですので、電話でのお問い合わせは、どうかご容赦ください。)

(2)「復活の薪」が針葉樹の薪であることについて
多くのストーブ販売業者様が、鋳物や鋼板製の薪ストーブでの針葉樹薪の使用は控えるよ
うにストーブユーザーのお客様にご説明されていますが、これは、煤(スス)やタールが
出るから、とのご説明が多いようですが、そうではなくて(そうだとすれば、薪が乾燥し
ていないか、薪ストーブに二次燃焼等の機構が付いていないことが問題です)、
★針葉樹は、広葉樹に比較して、短時間で高温の燃焼をするため(そのため、陶芸家はア
カマツの薪を焚くのです)、薪ストーブの炉や炉周りの部材を損傷する可能性が大きいこ
とにあります。
★そのため、鉄製のストーブで針葉樹の薪を焚く場合には、一度にたくさんの薪を入れず
にゆっくり焚く(しょっちゅう薪を入れることになります)ことが重要です。または、炉
が暖まるまでは針葉樹を使い、炉が暖まったら広葉樹に切り替えるいう方法が理想でしょ
う。

★レンガや石で造られた「蓄熱式薪ストーブ(Masonry Heater、Pechka、Kachel Oefen等)」
の場合は、短時間で高温で燃焼する針葉樹薪の方が適しております(薪の消費量は鉄のス
トーブと比較して3分の1程度で十分かつ、より快適な暖かさが得られます)。
 吉里吉里地区で津波によりご自宅の1回部分がほぼ全壊された方が、現在、再建中で、5
月17日に「蓄熱式薪ストーブ(重量約3トンのMasonry Heater)」を1階部分のの中心に
据えられました(難工事でした)ので、その画像も添付させていただきます。
既にエネルギー源の多様化、力強い復興が着実に始まっています!!!

★蓄熱式薪ストーブ以外にも、薪ボイラーや薪の風呂釜、ピザ釜、芋煮会などの焚き火用、
調理用の薪として針葉樹の「復活の薪」は最適です(添付の復活の薪の袋のラベルver.1
をご参照くださいませ)。

(3)「復活の薪」を入れてある米袋について
このリサイクル米袋を利用しているのは、米袋が「クラフト紙」により作られており、ク
ラフト紙が燃やしても有害な燃焼ガス等が発生しないことから、この素材による袋を選定
しております。再利用いただいても結構ですし、最後は
★薪の着火材(焚き付け)としてご
使用いただけます。
このクラフト紙が燃やしても安全安心ということは、偶然、福島駅近くの避難所で3日間
隣で起居を共にした方が王子製紙さんの系列の会社で梱包用紙を担当されている方であっ
たため、お伺いすることができたことでした(薪に最適な梱包資材を数年前から模索して
いたため、そういう話題になったのでした。不思議なめぐり合わせでした。)

以上、大変冗長なご案内になりましたが、何卒、皆様お誘い合わせの上、「復活の薪」ご
購入ならびにPR、ご支援(出資としての上記口座あての支援金も大歓迎でございます!)
をよろしくお願い申し上げます!!!

最後になりましたが、この「復活の薪」プロジェクトにより一人でも多くの津波被災者の
方が一日でも早く自立されますことを願ってやみません。

EPO東北レポート・3.11あの時―東日本大震災3月11日14時46分からの物語

3.11あの時―東日本大震災3月11日14時46分からの物語

EPO東北では、震災その時その後について、個人にフォーカスしながら「未曾有の大震災から目をそらさず、忘れないで欲しい。」という思いでホームページに記事を掲載しています。

先日、私のところにも取材に来てくださいました。そのレポートがUPされたそうなので、よかったらごらんくださいませ。

佐々木さん、鈴木さん、取材ありがとうございました。

 3.11レポート http://www.epo-tohoku.jp/3.11/index.html

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EPO東北/東北環境パートナーシップオフィス
 (Environmental Partnership Office Tohoku)
office 〒989-0014宮城県仙台市青葉区本町2-5-1 オークビル5F
TEL 022-290-7179  FAX 022-290-7181
URL  http://www.epo-tohoku.jp/
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ustでふっこうカフェが見れますよ~

「ふっこうカフェ」は、東北各地で地域づくりを実践・支援する専門家、大学、NPO等の有志が集い、被災地の支援ニーズ把握、復興に向けて情報交換を行い「何ができるか?」を考える場です。私も世話人の1人をしていますが、前回のカフェがustでみれますよ~。せんだいメディアテークの協力です。今回は3人の話題提供だったため、対話の時間がなかなかとれず残念でしたが、熱気あふれるカフェになりました。

テーマ: 「復興まちづくりの経験者からの報告」
    ~中越地震の復興スキーム・外部連携を参考に~

http://www.ustream.tv/recorded/14874218

被災地社協の職員応援募金にご協力を

今回の震災では、支援者が被災しています。

私も研修に参加してくださった社協マン・ウーマン、知人の社協スタッフなど大変な中元派っておられるようすは頭が下がるばかりです。そんなことが気にかけていたところ、大阪ボラ協さんらで応援募金をする、というご案内を頂戴しました。

ご関心があるかた、ぜひご覧になってください。そして募金をお願いします

では!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下、案内メールより

今、被災地での災害ボランティアセンターの多くは、社会福祉協議会(社協)
をベースに各地のNPOなどの応援によって運営され、連日、不休で活動を続けて
います。
私が所属する大阪ボランティア協会や日本NPOセンター、日本ボランティアコーディ

ネーター協会の関係者も、現地社協の皆さんと共に、被災者の皆さんの生活支援の
お手伝いをさせていただいています。

しかし、その災害復興の中核を担っておられる社協の職員や家族、彼ら彼女らの家や
財産にも甚大な被害がでています。

皆さんは「社会福祉協議会」というと、「半官半民」の組織で、自治体職員の場合の
公務員共済のような保障制度が整っているとお考えかもしれません。
しかし、社協はそれぞれ独立した法人で、特に被災地の場合、規模の小さな場合
も多く、さらに原発による避難地域の社協の中には、6月末で全職員が解雇され、
実質的に解散となってしまいかねないところさえあります。

私たちは、その実情を被災した各地で目の当たりにし、
「被災地社協の仲間に心をよせる応援募金」
活動を行うことになりました。
もっと速い段階でスタートしたかったのですが、さまざまな事情が重なり、皆さんへ
の募金への参加・協力のお願いが今になってしまいました。

これまで地域福祉、ボランティア活動、福祉教育などを教授し、社協活動を支援して
きた応援団的な人たちにこの募金の呼び掛け人になっていただいています。
社協関係者も、応援する方々も、共に皆で手をつなぎ合い、応援の輪を広げ
て下さいますようお願い申し上げます。

ご賛同いただき、募金していただける方は、是非、下記にアクセスして下さい。
http://www.try-sky.com/donation/

3.11 あの時 EPO東北でリレーで掲載中!

震災後、誰かと会うときはいつも、「あの時、何してた?どこにいた?」の話。

そんな話を何回したかな~?

そんなことを思っていたところ、EPO東北でそれをテーマに取材、WEB掲載中でした。

スタッフの佐々木さんが私のところにも見えられ、取材をしていただきました。

掲載が楽しみ!

http://www.epo-tohoku.jp/

ふくしま復興塾 いよいよ第1回開催です!

福島のこれからの復興を対話し考える復興塾を開催することになりました。

当日会場でお目にかかりましょう!

以下、転送大歓迎

…―●参加者募集!…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…

       『 ふくしま復興塾 ver.1 』

…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―●5月23日…―…

この塾は、東日本大震災および原発事故災害からの福島県における復興活動を通じ、
これからの地域づくりやコミュニティ再生を実践・支援しようとする
市民活動団体、NPOなどの有志の集いです。
被災地や市民の支援に関するニーズの把握、復興に向けての情報集を行い、
時には緩やかな連携を視野に入れながら、毎回のテーマに沿って共に話を聞いたり、
考えたりしながら、具体的な復興活動を目指します。

◆テーマ 復興まちづくりの経験者からの報告
~中越地震の復興スキーム・連携、支援員制度を参考に~

◆ゲスト(話題提供者)  石塚 直樹さん
(社)中越防災安全推進機構
   復興デザインセンター コーディネーター
新潟県佐渡島出身。災害からの復興を契機とした中山間地域の地域づくりに
コーディネート、研究の側面から関わっていらっしゃいます。

◆日時 2011年5月23日(月)14:00-16:00

◆会場 福島市市民活動サポートセンター・会議室
(福島市大町 チェンバおおまち3階)

◆参加募集人数 30名まで

◆参加費 1,000円 
※ゲストへの謝金及び運営のための経費を除いて、東日本大震災復興支援のために寄附・充当する予定です

◆参加申込み方法と締切
 TEL. FAX. E-mail いずれかによって、5月21日(土)まで。(氏名、団体名、緊急連絡先を連絡)

※この塾は、毎回テーマを設けて話題を投げかけ、参加者同士が意見を出し合ったり、課題解決のヒントを探るワークショップ・スタイルで進行する予定です。このため、参加希望の場合は、必ず事前のお申し込みをお願いします。

●-主催・お問い合わせ-
特定非営利活動法人 市民公益活動パートナーズ 
(本部・福島事務所 担当:古山 郁)
福島市上町3-4 コマ福島ビル1階9号(福島稲荷神社鳥居向かい)
TEL024-573-8310  FAX024-573-8319  
e-mail iku_furuyama@yahoo.co.jp

第4回 ふっこうカフェ 5月22日

私も世話人をしている「ふっこうカフェ」の第4回が日曜日に開催です。

ぜひ、御参加ください!

転送大歓迎

●● ------------ 第4回 ふっこうカフェ ------------ ●●

       現状を知り、対話し、未来を創ろう!

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「ふっこうカフェ」は、東北各地で地域づくりを実践・支援する
専門家、大学、NPO等の有志が集い、被災地の支援ニーズ把握、
復興に向けて情報交換を行い「何ができるか?」を考える場です。

■テーマ: 「復興まちづくりの経験者からの報告」
    ~中越地震の復興スキーム・外部連携を参考に~

●話題提供:
 長岡造形大学建築・環境デザイン学科 澤田雅浩さん
 新潟工科大学工学部建築学科 田口太郎さん
 (社)中越防災安全推進機構復興デザインセンター 阿部巧さん、石塚直樹さん

■ナビゲーター(第4回担当)
 鈴木孝男 (宮城大学、東北こんそ、まちフォ)

■日時:2011年5月22日(日)10時半~12時半(受付10時から)

■会場:東北大学大学院経済学研究科
   地域イノベーション研究センター
   エクステンション教育研究棟講義室A(6階)
   宮城県仙台市青葉区片平2丁目1-1
   TEL: 022-217-6265
   http://www.econ.tohoku.ac.jp/rirc/info/access.html

■参加費・資料代:1,000円(学生500円)
  ※余剰金は義援金・支援金として利用します。

■主催:ふっこうカフェ(マスター 増田聡)
    http://blog.canpan.info/fukkoucafe/

■幹事団体:
・東北圏地域づくりコンソーシアム推進協議会(通称:東北こんそ)
・公立大学法人宮城大学地域連携センター地域振興事業部
・特定非営利活動法人まちづくり政策フォーラム(通称:まちフォ)
・特定非営利活動法人都市デザインワークス
・東北大学大学院経済学研究科震災復興研究センター(経済学研究科)

■協力(社)中越防災安全推進機構

■申し込み:
ナビゲーター 鈴木まで fukkou0311@gmail.com
Eメールで下記を明記し、お申し込みください
氏名・所属・携帯電話

災害ボランティア応援紙 第一号発行!

広報ボランティアメンバーと仙台市災害ボラセンのみなさんと一緒に汗を書いて記録している「災害ボランティア応援紙 cha・cha・cha!」。

仙台市災害ボラセンのホームページバックナンバーが載っています。

準備号 325

創刊号 402

2号   406

3号   412

4号   414

5号   419

6号   426

●災害ボランティアが始めて!という方にもオススメですよ~

http://www.ssvc.ne.jp/?p=256 WEBからバックナンバーを読むことができます!

ご無沙汰しておりました・・ブログ再開です★

震災以来、ブログの更新がめっきり無くなってしまっていました。

フェイスブックなどに手を出したこともあり、ちょっと遠ざかってしまいましたね。

でも、これから再開して、書いていこうと思います。

たまに訪問してくださいませ!

お互いに体に気をつけて、コツコツいきましょう~

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