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2011年7月

『フューチャーサーチ』と山口さん 大切な視点を確認!

以前からじっくりと聞きたかった九州の山口さんの話。

ようやく8月実現します。楽しみ~!!

『フューチャーサーチ』という手法は、復興にあたり大切な視点を提供して

くれるはず!と再確認しているところです。ぜひご参加を!

以下、転送歓迎

┏━━━━━━━━━━  8月例会  ━━━━━━━━━━

NPO法人日本ファシリテーション協会東北スクエア

 『フューチャーサーチ』でコミュニティの未来を創造する!
次世代×地域×ファシリテーション・・・九州での活動事例から

━━━━━━━━━━━  ◆◇ ◆◇   ━━━━━━━━━━━

フューチャーサーチは、複雑性の高い状況下でも民主的な話し合いで、
望ましい未来を探究し、具体的行動に結びつけるミーティング手法です。
この手法は、解決が難しいテーマに係わる利害関係者らが一堂に会して、
過去と現在の状況について共有したうえで、みんなが望む未来を確認し、
協力関係を生み出し、参加者が自己の責任においてアクション・プランの作
成を行うもので、構造化されたプロセスをもつ3日間の話し合いで構成される
ものです。

今回は、実際にこの手法を活用し、自治体職員や商工会青年部などと
具体的な行動を起こしている山口さんをお迎えして、活動の内容、
フューチャーサーチの活用方法、ファシリテーターの留意点などを話題にし、
相互開示的な学習の場を設け、フューチャーサーチの一端を体感します。

今後の東北の地域づくり、復興まちづくりに活きるファシリテーションです。
ご参加をおまちしています。

ファシリテーター
 山口覚さん 
   FAJ九州支部
   NPO法人地域交流センター津屋崎ブランチ( http://1000gen.com/
   NPO法人ローカルアントレプレナースクール
        (http://localentrepreneur.jp
 COファシリテーター
 遠藤智栄  
   FAJ東北スクエア

日時:201186日(土)
参加費:会員:無料、一般・非会員:1,000

参加申込:
 下記WEBからどうぞ。満席になるとフォームが閉じます。
 

https://www.faj.or.jp/modules/contents/index.php?content_id=2005

以上

神戸の野崎さんがふっこうカフェのゲストで来仙!

何度か飲んだり、情報交換させていただいている野崎さんに

ふっこうカフェでお話いただくことになりました。

飲みながら聞いていた以上にしっかりと今回は聞けそう。

オフレコ話もいろいろでそうだし。

楽しみ。

以下、転載大歓迎!

■■━━━━ 第6回 ふっこうカフェ8/8() ━━━━■■

    

      現状を知り、対話し、未来を創ろう!

 ~神戸の復興まちづくり専門家からのメッセージと提案~

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■話題提供:

  野崎 隆一さん

   NPO法人神戸まちづくり研究所 事務局長

    http://www.kobe-machiken.org/project/lecturer/nozaki.pdf

    http://www.kobe-machiken.org/

   (株)遊空間工房 代表

   神戸復興塾 事務局長

■ナビゲーター(第6回担当)

  遠藤 智栄 (地域社会デザイン・ラボ、東北こんそ)

■日時:201188()18:30受付)19002130

■会場:仙台市市民活動サポートセンター シアターホール

    仙台市青葉区一番町四丁目1-3 TEL 022-212-3010 

■参加費:1,000円(飲み物・お菓子付き)

■定員:30

  ※今回は、先着30名限定です。

  ※当日の飛び入り参加は、ご遠慮ください。

■申し込み:8/6(土)まで

 ナビゲーター 遠藤まで fukkou0311@gmail.com

 Eメールにて「氏名・所属・携帯電話」明記し、お申し込み下さい。

■主催:ふっこうカフェ(マスター 増田聡)

    http://blog.canpan.info/fukkoucafe/

■幹事団体:

・東北圏地域づくりコンソーシアム推進協議会(通称:東北こんそ)

・公立大学法人宮城大学地域連携センター地域振興事業部

・東北大学大学院経済学研究科震災復興研究センター

・特定非営利活動法人まちづくり政策フォーラム(通称:まちフォ)

・特定非営利活動法人都市デザインワークス

以上

神戸復興塾、神戸ワークショップ研究会のみなさんと懇親会

仙台や石巻でお世話になり情報交換させていただいている神戸復興塾、神戸ワークショップ研究会の方々と飲み会。今までまだあったことのない方同志を引き合わせたり、これまでのワークショップやファシリテーションの流れを振り返ったり、興味深い時間でした。

とても印象に残っているのが、水谷先生の存在。ゼミをオープンに開催し、社会人やコンサルタントのみなさんの参加も多いに歓迎して研究を深めておられた方だそうです。

その水谷先生が作られた土台、風土が神戸復興に多いに役立ったのだな、という感想を持ちました。専門家同志が連携し、協働する。そして、復興にとりくむ。

今回の東日本大震災は、今後まさにこのフェーズが色濃くなってくるだろうと思います。

これからもお知恵を頂戴しながら、復興に取り組みたいな!

対立とは   ワークショップで感じたこと

今日は川端さんがメインファシリテーターを務める「対立」のワークショップに参加しました。

不思議なもので、チームをつくり、それぞれに指令書がだされ、チームごとに達成しなくてはいけない、と規定さてるとなんとなくほかのチームは見方とは思えなくなるのです。

いろんなことに通じる落とし穴だな、とも感じました。

これはワークショップだからと、相手の策を読んだり、裏の狙いを読もうとする方もいましたが、ある参加者から「ワークなんだから、あまり深読みしないで思ったように行動してはどうかな・・」という一言で、指令書に沿って動くことにしました。

ある意味、単純に行動したことになるでしょう。だから、というのか、指令書の言葉の解釈や定義付けが甘かったのは否めません。

ですが、動きながら考える面白さがありました。3チームあり、私たちのチームが達成し、そして、ほかのチームもミッションを達成できるには、なども考えました。

対立は、チャンス!ととらえれば、次が見える。

ある意味、地域や社会は対立しているように見えることがよくあります。でも実は対立でなかったり。対立はチャンス!その背景を探りながら、3方良しを目指したいな!

災害復興支援室の意見交換会

今日は大阪の弁天町でFAJ災害復興支援室の意見交換会でした。

震災後、どう室を設置して活動を進めてきたか、参加してくださっている方の311の状況はどうだったかなどを伺いながら、私の体の中でも「どう全国各地のみんなと復興アクションができるか」ともやもやといろんなものが動いていました。

後半実施したワークがとても興味深かったと思います。

個人・FAJ、被災地・遠方、この視点で様々な感じ方が開示され、そして、取り組みの可能性も出てきました。

やはり、困難な際「まずは集いあい話し合うことからはじまる」な、と実感しました。

これからも支援室を応援してね~

大学生のボランティア活動を振り返る場づくり

「大学生の震災ボランティアなどの活動を振り返る場を作りたい」

知人から相談を受けました。

春休みからボランティア活動している学生さんがたくさんおられます。でも、その活動の振り返りの機会が少ないのが現状とのこと。

何を感じ、どう思ったのか。そのつながりやイメージは・・・。

ざっくばらんに語り合い、活動が自分の腑に落ちる、自分の芯に収まっていくような、そんな振り返りの場を作りたいな、と思っています。

さて、どう進めようかな~?!

合宿して、協働のまちづくりとコミュニケーションを考える

今回のお仕事は、町役場の職員さんの研修でした。

総合計画で方向性がでている「協働のまちづくり」と職員間の「コミュニケーション」について理解を深め、行動に移ることができるようにするというものです。

この町では、職員の成長にむけて計画が策定されていますが、なかなか現実には難しい様子。その現状をヒアリングして、研修を組み立てました。

ワークショップの中で出てきた、さまざまな協働の種、そして、しられざる地域資源。これらがもっと生かされるように応援していきたいな~と強く感じました。

昼・夜・朝、とお世話になりありがとうございました。

夏といえば「スイカ」

夏といえば「スイカ」。

先日、取材で夏のスイカの出荷日本一の山形県尾花沢市に出かけてきた。

そこで驚いたのが、スイカの栄養・成分。カリウム、カロテン、リコピン、シトルリン。新陳代謝アップや疲労回復、抗酸化作用・・・。

暑さをしのぐために食べていたのだけど、理にかなっているのですね。

さて、今年はスイカ三昧かな?!

復興のためのアイデア会議

7月の日本ファシリテーション協会東北スクエアのテーマは、「アイデア会議」。

復興にむけて「東北」を意識したアイデアやコメントがたくさんでました。

今回は、大阪、名古屋、東京からもかけつけてくださった参加者がいらして、うれしい限り。

一緒に長丁場の復興を歩んでいきましょう。

参加、ありがとうございました。

釜石にて、復興活動のヒアリング

岩手県釜石市のいわて連携復興センター、@リアスNPOサポートセンターの鹿野さんに復興活動状況を伺いにおじゃましてきました。

日々変わる現地、開催されている復興計画のヒアリング、動き出す事業、ほんとに満身創意で活動されているお姿に触れてきました。

同じ被災地の者同士、連携しながら復興を効果的に進めていきたいな~

またうかがわせてくださいね~

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