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対立とは   ワークショップで感じたこと

今日は川端さんがメインファシリテーターを務める「対立」のワークショップに参加しました。

不思議なもので、チームをつくり、それぞれに指令書がだされ、チームごとに達成しなくてはいけない、と規定さてるとなんとなくほかのチームは見方とは思えなくなるのです。

いろんなことに通じる落とし穴だな、とも感じました。

これはワークショップだからと、相手の策を読んだり、裏の狙いを読もうとする方もいましたが、ある参加者から「ワークなんだから、あまり深読みしないで思ったように行動してはどうかな・・」という一言で、指令書に沿って動くことにしました。

ある意味、単純に行動したことになるでしょう。だから、というのか、指令書の言葉の解釈や定義付けが甘かったのは否めません。

ですが、動きながら考える面白さがありました。3チームあり、私たちのチームが達成し、そして、ほかのチームもミッションを達成できるには、なども考えました。

対立は、チャンス!ととらえれば、次が見える。

ある意味、地域や社会は対立しているように見えることがよくあります。でも実は対立でなかったり。対立はチャンス!その背景を探りながら、3方良しを目指したいな!

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