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2011年8月

加藤哲夫さん書籍発行 市民の仕事術

私が前職で9年間お世話になった加藤哲夫さんが、書籍を発行されました。

市民の仕事術Ⅰ ネットワーキング

市民の仕事術Ⅱ マネジメント

仙台文庫 各978円

加藤さんの想いと意思が詰まった本です。これから市民活動やNPOで活動しようと思っている方から、熟練の方まで学び深いでしょう。

今度、こちらの本を活用させていただき、読書会を開けないかな~と検討中。どう工夫しようかな・・・。その際はぜひご参加くださいませ!

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よりよい、多様性を生かした復興支援に向けて

復興支援のNPOのネットワークであるJCNから頂戴した情報です。

心のケア、多様性、ジェンダー、どれも大切な視点ばかり。

私もさらに留意せねば!

・・・・・・・・・・・・・

CNジェンダー/多様性チームでは、

被災者の方向けの各種相談窓口情報をまとめて

JCNのホームページに掲載させていただきました。

心のケア、女性(男性)、子ども、障害をお持ちの方、

外国人、セクシャルマイノリティの方、消費者トラブルなど

くらし、ジェンダー・多様性の視点で情報を掲載していますので、

支援活動の際の参考としていただければ幸いです。

http://www.jpn-civil.net/about_us/gender_diversity_links.html

トップページからは、右側の上から4つ目に

「各種相談窓口情報」のバナーがありますのでそこをクリックしてください。

また、ボランティア自身の安全管理と、より有効な支援活動のためにも、

ぜひ女性・男性双方の視点、多様性の視点を理解して活動していただけたらと、

呼びかけチラシも作成していますのでご覧ください。

下記のジェンダー・多様性チームのホームページの、

http://www.jpn-civil.net/about_us/gender_divercity_index.html

解説のすぐ下に、

被災地でボランティア活動をされる方へのメッセージとして、

「一人ひとりを大切にできるボランティア活動のために」

http://www.jpn-civil.net/about_us/docfiles/volunteer110524.pdf

大学生から質問・訪問を受ける

先日、ある勉強会・サロンで出会った学生さん。名刺を交換を渡したら、彼はちょうど名刺が切れてしまったところでした。そんなことで当日はお別れしましたが、後日連絡が。

「遠藤さんのお仕事が僕の関心と近いかもと思い、ぜひお話を聞かせてください!」と。

早速待ち合わせして、私の仕事を話し、彼の勉強や復興支援活動について聞かせていただいた。感じ、大切だと思ったことはまず動く・・・そんな学生さんが増えている。震災を機にさらに。これからがとっても楽しみな気分になりました。

彼らとコラボしていい成果を生みたい!と思った1日でした。

津波・原発被災者さんの取材に伺う

昨年度、協働の地域づくり事業で通わせていただいた、福島県浪江町。現在は、震災、津波、原発の被害で地域外避難を余儀なくされています。

このような中、官民協働のプロジェクト「浪江のこころ通信」が始まりました。私も取材協力として参加。お話を伺ってきました。

避難の際の御苦労、避難先での暮らしぶり、今後の心配、浪江を思う気持ち・・・・。まずじっくりとお話を伺うことに徹しました。どれだけ表現できたかわかりませんが、今後も応援してきたいと思います。

http://www.town.namie.fukushima.jp/wp-content/uploads/2011/07/koho_namie201107.pdf

Kokoro

在仙著者です「恐竜山が動き出した」

知人が本を自費出版しました。早速、仙台駅前の丸善で購入。

< 恐竜山が動き出した!! 著者 山田りゅうこさん、1575円 >

まるで私が子どもになったような気分でぐぐっと読み進めることができ、比較的厚い本ですが、一気に読んでしまいました。

なんか、冒険心が戻ってきたというか、懐かしい感覚が戻ってきたというか。。。

子どもにも大人にもオススメです!

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絶望を共有する

東北スクエアの例会「フューチャーサーチ」にて。

話題提供者の山口さんのレクの際、「絶望を共有する」という言葉が出てきました。否認、恐れ、憂鬱、困難な状況・・・さまざまなことが明らかになり、絶望感を味わう。

でも、これを共有し、素直に認めて、これをステップにしようというもの。

フューチャーサーチでは、ジェットコースターに乗る、と表現される流れです。まず乗車するー絶望ー素直に認めるー希望を見出すー現実性についてのダイアログー行動を起こす・・・。

どれも重要なプロセスだなと感じました。

「地域づくり」ならぬ「地域想い」

例会のゲスト・山口さんと、大崎のNPOの会議に飛び込み参加。せっかくの機会なので、山口さんに話題提供をいただきました。

その中で飛び出した言葉が「地域想い」。市民が「地域づくり・まちづくり」してます!というのはなかなか言いにくいけど、「地域想い」活動してます!というのは言いやすいのでは!?という投げかけでした。

NPOのみなさんもなるほど・・とうなずき、「いい言葉!活用させていただこう」という話に。地域の市民や企業・行政の方を巻き込んで活動を進める場合、言葉選びって、つくづく大事だな~と再認識するのでした!

ワールドカフェ式で市民カフェ 復興×若者×まちづくり

7月24日、仙台市市民公益活動促進委員会、仙台市が主催して、市民カフェ第1回 復興×若者×まちづくり がありました。

私もこの委員会の委員として、そして、ファシリテーターとして若者のみなさんと復興やまちづくりを考えるいい時間を過ごさせてもらいました。

私もさまざまな災害ボランティアや復興支援活動の中で、いきいきとした若者と出会います。そんな若者たちがますます頼もしく見えたワークショップでした。

【せんだい市民カフェ実施報告】
http://www.city.sendai.jp/d01/1199785_1433.html

これを機に、集まった若者たちの集まりも自主的に開催されました。

楽しみ!

Kafe

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