« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

子どもと一緒に福祉まちづくりを!

今日は、柴田町で地域福祉教育の委員会の会議。わかりやすく言うと、子どもを巻き込んだ福祉まちづくりのための会議です。

地域のキーパーソンと一緒にこれからの取り組みを検討。今回は、前回出たアイデアを企画レベルにするというものでした。

できたら、会議で2クール、4つの企画ができたらいいな、と思い進行をしていましたが、どれも委員のみなさんの想いが深いものばかり。1クールで2企画を練ることができました。

さて、次回はさらに2テーマ。みなさん、大いに議論しましょう~~!

環境まちづくりで地域の絆づくり

今日は、環境美化、環境まちづくりの地域の担い手のみなさんへの講演会でした。

あらためて、暮らしの現場の環境美化、ごみ削減、環境まちづくりを考えてみると、実はとっても身近で、そして、具体的で成果が見えやすいのが、この分野の活動だと思いました。

取り組めば、成果が出やすい!これは大切です。

成果が出るから、続けたくなる、さそいたくなる・・そんな循環が起こるように工夫できたらと思いました。

環境美化やごみ削減を、地域のみなさんを巻き込んで話し合いながら進められている地域は、実は、美化と一緒に防犯活動をしていたり、コミュニケーションが盛んだったりします。

そんな事例をどんどん共有できて、仲間が増えたらいいな~~!

気仙沼で復興まちづくり支援活動

今日は、気仙沼で復興まちづくり支援活動でした。

神戸まちづくり研究所さんや神戸の専門家のみなさんとご一緒させていただき、大島はじめ各地の仮設自治会に伺いました。

震災後、現在見えるコミュニティを大別すると、「震災前の地域コミュニティ」「仮設住宅でのコミュニティ」「仮設住宅がある地域エリアのコミュニティ」があります。

できれば、いずれのコミュニティでの活動も大切で、その活動内容も違いがあるのですが、なかなか被災されたみなさんにはそこまでの体力・気力が少なくなっているのが事実です。

そんなみなさんをどう支援できるか、自問自答しながらの訪問でした。

神戸のみなさん、東北のみなさんと連携しながら復興の道のりを歩んでいきましょう!

※おまけ 名物:気仙沼ホルモンです!

Img_0662

男女共同参画の講演とWSをしてきました

今日は、山形県で男女共同参画にかかわる講演をしてきました。

とは言っても、これを「地域づくり」の観点からお話し、グループワークを通じて地域を見つめなおすというものです。

地域づくりでよく聞く言葉、「女性が元気なところは地域も元気!」。本当に私もこれを願っています。地域によっては、会合に女性がなかなか参加できない、発言する機会が少ない、などまだまだあるのが事実です。

いろんな女性の可能性を側面からどんどん応援していきたいな!!

コラボしましょう~~!

JUDI神戸復興熟年団のみなさんと懇親会

今日の夜は、仙台駅3Fのあさに鮨で「JUDI神戸復興熟年団」のみなさんと懇親会。団のみなさんは、被災地を北から南まで縦断視察中です。その中で仙台で懇親会を実施することになりました。

みなさん、阪神淡路大震災の際にご活躍された都市計画関連のエキスパートでいらっしゃるので、いずれの話も興味深いものばかり。専門用語でなじみにないものもありましたが、感じ取ることはできたような気がします。

先輩たちが経験した知見を次世代につないでいただく、大切ですよね~。

今回の視察レポートが待ち遠しいです!

JUDI神戸復興熟年団・・・・・・・・・・・

熟年団は神戸震災からの市街地復興整備事業(区画整理、再開発、密集、住市総など復興整備事業)を直接担当していたので、神戸での復興市街地整備に直接携わってきた都市計画技術者OB(エキスパ−ト)の方々です。

シンポジウムに出演 「余震に備える」

今日は、シンポジウムのパネリストとして出席してきました。震災について改めて考える機会になりました。

パネリストは、地域の町内会、消防団、コミュニティFMなどのみなさん。それぞれの体験と今後への対応について様々な示唆をいただきました。

私は、災害ボランティアセンターの支援や復興活動での体験や気づきを報告。住民の方が知らない部分も多いと思うので、どんな風に聞いていただけたのか、気になります。

会場は、地域住民で会場いっぱいに。まだまだ余震など安心できないだけに、具体的なアドバイスになったお話も多かったのではないでしょうか。

「みやぎの区民協議会第5回シンポジウム 」
~余震に備える~経験して初めてわかった、本当に必要な備えとは~

開始日時 2011年 9月 14日 (水曜日)   14時00分
終了日時 2011年 9月 14日 (水曜日)   15時30分
場所 仙台サンプラザ ホテル棟1階 ローズ

連絡先 みやぎの区民協議会事務局(宮城野区まちづくり推進課内) 022-291-2111
詳細  震災後も続く大きな余震に対し、一層の警戒と備えが必要である。震災当時を振り返るとともに、その時の反省を踏まえ、被害を最小限にするための余震に対する備えと心構えを再確認する。

【内容】
(1) 第一部 講和 「必要なのは、長屋のコミュニケーションだ!」桂友楽

(2) 第二部 シンポジウム 「余震に備える~経験して初めてわかった、本当に必要な備えとは~」

公益活動促進委員会のWGと新NPO法勉強会

今日は、仙台市の公益活動促進委員会のワーキング会議がありました。今、委員会では「協働提案制度」(仮)を検討しています。

委員みなさんのご意見がどう次回の委員会までまとまってくるのか、心配であり楽しみです。

たくさん意見がでる会議なので、事務局のみなさんも大変かと思いますが、よろしくお願いしますね~~~!

そして、夕方からは、シーズの関口さんを講師に向かえての「新NPO法・認定NPO法人」に関する勉強会でした。

私はいくつかのNPOで活動しているので、おもわず「認定とれるかも・・」なんて思ってしまいました。

ちょっと気になったのは、認定の部分で、「NPO法人に対する条例個別指定による優遇税制」が可能になったこと。この制度を活用し、東北の自治体はどう動くか注目していきたいな!

復興まちづくりのためのの連絡会議

今日は、復興まちづくりを支援する連絡会に出席しました。

いつものように、各組織から活動状況を報告。今回は、南三陸町と東松島市でコミュニティ支援を実施する推進員も状況報告。取り組む真摯な姿が印象的でした。

日々、被災地の状況は変わりますが、寄り添いながら、また、目指すものを共有しながら、一歩づつ進めていこう、と確認する日々です。

では~

スカイプでミーティング

今日の夜はスカイプでミーティングでした。

私が参加している全国規模のNPOの委員会の会議です。参加者は、沖縄から関西、東京、仙台の私といろんな地域の有志たちです。

ちょっと変わっているのは、音声のチャットは使用せずに、文字のみで実施。文字を残すというのはいいもので、議事録になるのですよ。ログを保存して、後からも活用しています。

ホワイトボード的なメモパッドのフリーソフトもあり、今は便利ですね~。

みなさん、お疲れさまでした~

地域住民のみなさんとNPOとで「菖蒲田浜・復興まつり」開催!

Nana

今まで、七ヶ浜の地域みなさん、そして、災害ボランティアセンター、NPO、企業が連携して、この祭りの準備をはじめとして、浜の清掃を進めてきました。

祭りの冒頭のあいさつであった「この祭りで、菖蒲田浜の復興の第一歩が始まった・・・」という言葉が印象的でした。

私は、実行委員メンバーであるメロンの役員として参加。これまで調整をていねいに続けてくれたスタッフに感謝です!お疲れさまでした!

●詳しくは、こちらへ

七ヶ浜再生プロジェクト

http://www.melon.or.jp/melon/contents/NEWS/11/shichigahama.htm

NPOの理事会で福島へ

私が役員として参加しているNPO・公益活動支援のNPO法人の理事会があるので、福島市に行ってきました。

仙台から新幹線で30分弱。近いですね~。

最近は、議題で復興支援活動にかかわるものが多いのですが、福島の地理的特性(面積が広い)、原発の問題があるなど、岩手・宮城とは違った特性を毎回痛感させられます。

とは言え、日々活動や成果は進んでいるのを実感。コツコツがんばりましょう~!

自分の幹を持つ、定番を持つ

今回、プロセスコンサルティングの研修を一緒に担当させていただいている相方から、いろいろ感じさせていただいている。

彼は、いわゆる「調子がいい」わけではないのですが、何か人を引き付ける静かなものを持っておられるのです。

つい、楽しそうにふるまって、話題を提供する自分とは違うタイプ。だからこそ感じるものが。

やり取りの中で、感じたのは「幹を持つ」「定番を持つ」強さかな・・・。

さて、私はどう?!

考えてみるか!

大学で講義 地域活動のアイデア発想法・プラン構築法

この数年、担当させていただいている大学での講師のお仕事。

「地域活動のアイデア発想法」「地域活動のアイデアプラン構築法」の2つを担当しているのだけど、なかなか馴れないのです(笑)~

自分が大学の時にどんな感じで授業受けてたかな?と思いつつ話しました。

演習ではたくさんの書き込みがある学生さんも!。この想いとプランを生かして、ぜひ地域で社会で活動して欲しいな!

じゃ!

公共施設建設に市民の声を!

新しく建設予定の公共施設に市民のアイデアや視点を取り入れていくための連続ワークショップが始まりました。

これまでの基本構想段階でも、市民WSが開催されていたので、第2弾的なところがありますね。

今までの意見、そして、決まったことをさらに進化させて、地域の人に愛される公共施設になるといいな~。

市民のみなさんが意見を出しやすく、そして、深める議論ができるよう、ワークショップのファシリテーションに工夫したいな!

よし!っと

ていねいに歩く、震災復興支援の財団の方たち

今日、震災・復興支援の助成金を持つ財団の方とお話をしました。

東北沿岸部、ていねいに歩いて、そして、いろんな方と話をしているんだな・・・と。

確かに、自分の財団のミッションにあった助成をするためには、申請書だけでなくて、現地を歩き自ら情報収集することって、大切ですよね。

おかげで様々な視点を再認識する機会なりました。

お体大事にして、ヒアリングしてくださいね!

自由詩をたまには・・・

このブログをつらつら書いていますが、なんか面白いことも書けないもんだな~なんて想いながら、地味な文章が続いてしまっています。

今度、たまには自由詩でも書いてみようかな。

ま、気楽にいきましょう~!

あっという間にすぎた8月

今、思い出しても8月は短かった・・・・。と感じます。

年を重ねるに従い、感じていた想いがより強い月でした。

いい9月にしたいな~♪

偲ぶ会とお別れ会

先日、NPO支援のお仕事で大変おせわになった加藤さんの偲ぶ会とお別れ会がありました。たくさんの人が弔問に来られ、加藤さんの死を悼んでおられました。

ちょうど、お亡くなりになる前に二度ほど知人をお連れして、お見舞いに伺ったばかりだったので、何か不思議な感覚です。

まだ、この世にいらっしゃるような感じがして・・・。

これまで受けたご薫陶を生かしながら、仕事や暮らしを大切に営んでいきたいな・・と改めて思いました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

合掌

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »