書籍・雑誌

新・共感のマネジメント 書籍

新がつかない、共感のマネジメントは拝読させていただいていたので、今度は、新がつく、「新・共感のマネジメント」を購入し、読んでみました。
予想外に企業経営でよく使われる言葉やマトリックスが登場し、時代の変化を感じました。

NPOの経営も日々変化しています。
私が役員を務めているいくつかのNPOも経営スタイルは様々。
理事の役割、事務局の役割、第一・第二の顧客との関わりももちろん。
様々だからこそ、NPOで活動する面白さや可能性を感じています。

経営スタイルは様々でも、目指す思いを同じくして、活動・議論でき、成果が出せるのは幸せなこと。
だからNPOはやめられないのです(笑)

こんな私ですが、末永くヨロシクお願いいたします♪

じゃ

「紛争の心理学」A.ミンデル

12月の例会が「対立」をテーマにしたWSでした。
その際、紹介いただいた本「紛争の心理学」に関心を持ったので、購入してみました。

タイトルが「紛争の心理学」なので、今の自分とはすこし距離があるかな・・と思って読んだ本でしたが、いい意味で裏切られました。

前書きに「プロセス指向心理学の最も大切な前提は、
心理的、精神的、感情的混乱や運動の過程は、それ自体、知恵を内包していることだ」
とあります。

私も日々の仕事の中で、これにうなづける出来事がしばしばあります。
起こったことをどう大切に扱っていくか。
そして、柔軟な知恵や新しい見方、命のあり方を確認できていくか。

何回か読み直してみようと思います。

紛争の心理学
講談社現代新書
A.ミンデル


名称・電話・携帯が変わりました♪

新年の初仕事は、以前から検討していた「名称・電話・携帯」を変えたことです。

新しい年、新月の4日に実行です。

屋号を「地域社会デザイン・ラボ」にしました♪

今の私の仕事を表現できているのではないかな~と思っています。

Eメールは変わりませんので、ぜひ、メールいだければと思います。近況もお知らせいただけるとうれしいな~~。
(変更事項をすべてブログにアップするのはためらわれますので、すいません)

しゃきっと!きらっ!いこう!

新年あけましておめでとうございます♪

新年あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします。

私の年末年始は、ほんとのんびりの休みでした。
夫と私の実家に帰り、料理を作ったり、洗い物をしたり、甥・姪とかまくらや雪だるまをつくったり・・・。

人生、家族、命をじっくり考える機会にもなりました。

さて、始動だ!

語尾を替えてみる

え~、これまでのブログでは、「~である」調で書いてきました。
これからは、「~です、ます」にしてみようかと思います。

受け止め方、感じ方など、何か変化を感じたかたはぜひコメントくださいませ~。

心境の変化より・・・

東浩紀を乱読中~

私の読書の1形態として、作家に狙いをさだめて乱読、というのがあるが、今回は東浩紀。

コンテンツの思想、綱状言論F改、クウォンタム・ファミリーズを読む。

彼の著書で「おすすめ」があるかた、ぜひ教えてくださいませ~

もしドラ:もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

私もようやく話題の「もしドラ」を読み終わった。読後感はきわめて爽やか~。

様々な人に受け入れられるのもわかる本だった。すぐに気軽に読めるからおススメ!

読みながら、我が家にあるドラッカー本たちを思い出していた。その本を購入し、読んだのはそういえば1回。もう一度、読み直し、自分を見つめてみるのもいい。

当時は、NPO支援プロジェクト・起業講座を実施していて、真剣にNPOとマネジメントについて学び実践していた。

今は、また環境が変わったので、私の中に入ってくる文字も異なってくるかもしれない。

市民の政治学

11月に「討議的民主主義」についての報告会を予定しています。

まちづくり、という言葉はなじみがある人も「民主主義」となると少し肩がはるというか、ちょっと重めに感じてしまうようですね。

でも、資本主義どうよう民主主義がどう発展するかは、今の私にとってもとても身近で関心があるテーマです。

ということで「市民の政治学 篠原一著 岩波新書」で勉強・確認中。読みやすくてオススメです。