ファシリテーション・講演・WS

東北オフサイトミーテインング 山形ミニ勉強会

今日はいい天気!

勉強会日よりですね(笑)

東北オフサイトミーティングの山形ミニ勉強会では、企画担当の國ちゃんと一緒に、全体進行(ファシリテーター)と後段のファシリテーション教室のWSを担当しました。

1時間半なので、対話の手法を活用しての話し合い、ファシリテーションのプチレクチャー、そして、全体を通して勉強会の学びないをどう促進するか・・・が、今回取り組んだ内容です。

ちょっと反省なのは、「ファシリテーション教室」という名前になってしまっていたので、別の内容を期待された方もおられたこと。内容の方針が固まった段階で、再度アナウンスしなおすとよかったですね。

次回から注意いたしますね!

あ、次ってあるのかな?(笑)

みなさん、大変お世話になりました、ありがとうございました。

追伸 紅の蔵、いいね~!http://www.beninokura.com/

懇親会のおそばおいしかった~

中堅職員のみなさんと「協創のまちづくり」を考え、対話する

今回は、行政マンの中堅職員のみなさんと「協創のまちづくり」を考え対話する場を作る研修のお仕事でした。

聞いてみると、普段は忙しくて目の前のことに追われていて、「協創のまちづくり」をじっくり考える余裕がなかったと。

研修こそこのようなテーマをじっくりと考えられる機会なので、参加していただけてほんとよかったな~と思いました。

対話の最後で職員のみなさんから出た10年後の町の姿は、どの言葉も想いに溢れていて、おもわず私も胸が熱くなってしまいました。

研修企画担当の方も涙ぐまれ・・・。町とその未来への可能性を感じました。

ただ、研修はきっかけです。ぜひ今後も想いとやる気を継続できるような仕組みをつくりながら進めていただけたらな~。

応援していますね!!!

施設設計・建設に市民の声を!

今日は、公共施設設計・建設にかかわる市民ワークショップ。私はファシリテーターとして場づくり・進行の応援をしています。

回数が3回目となり、市民の皆さんからのご提案や指摘がどんどん鋭さを増してきています。

利用者の観点、施設運営者の観点などからたくさんの提案がでました。

公募で参加された方が多いので、ご自身で近隣の施設を見て回り、参考になりそうな点を提案されるかたもおられました。

一歩一歩、充実させていければ・・・

相反する提案についても市民のみなさんと検討を進め深めたいな~

地域づくりを支援するコーディネーターとは?

今日は、今度、地域づくりを支援するコーディネーター育成研修の一環で、育成カリキュラムづくりについての相談をしてきました。

仮設自治会の運営担当者も参加してほしい、大学生で被災地支援、復興支援をしている人も来てほしい、と企画担当の方はおっしゃっていましたが、参加しやすい時間が異なっているなど、まだまだ検討しないといけないことはたくさんあるようです。

今までの経験を整理し、足りない知識や経験を補足して、自分が住む地域を面白くしていく。そんな人たちをつなげる。

役に立つカリキュラムを作らねば!!!

公務員自主勉強会のみなさんと「職場のコミュニケーション」を考える

今回は、公務員の自主勉強会のみなさんにお声かけいただき、

「職場のコミュニケーション」を考えるためのレクチャーと演習をしてきました。

職場でのつなぎが悪いと、働きにくいばかりでなく、仕事の効率も上がらないし

いいことはありませんよね~。

「職場のコミュニケーション」でうれしかったことをみなさんに出していただいた際に

20歳代前半の方から「飲み会に誘ってもらった時」「給湯室や休憩の際に声をかけてもらい

一緒に話ができたとき」というコメントを頂戴した際には、ぐぐっときました。

30~40歳代の先輩方も、このコメントに感じるところたあったようです。

お話いただき、ありがとうございました♪

あなたの職場でのコミュニケーションでうれしかったこと、ほっこりしたことを教えてください~

公共施設建設に市民の声を!

新しく建設予定の公共施設に市民のアイデアや視点を取り入れていくための連続ワークショップが始まりました。

これまでの基本構想段階でも、市民WSが開催されていたので、第2弾的なところがありますね。

今までの意見、そして、決まったことをさらに進化させて、地域の人に愛される公共施設になるといいな~。

市民のみなさんが意見を出しやすく、そして、深める議論ができるよう、ワークショップのファシリテーションに工夫したいな!

よし!っと

絶望を共有する

東北スクエアの例会「フューチャーサーチ」にて。

話題提供者の山口さんのレクの際、「絶望を共有する」という言葉が出てきました。否認、恐れ、憂鬱、困難な状況・・・さまざまなことが明らかになり、絶望感を味わう。

でも、これを共有し、素直に認めて、これをステップにしようというもの。

フューチャーサーチでは、ジェットコースターに乗る、と表現される流れです。まず乗車するー絶望ー素直に認めるー希望を見出すー現実性についてのダイアログー行動を起こす・・・。

どれも重要なプロセスだなと感じました。

対立とは   ワークショップで感じたこと

今日は川端さんがメインファシリテーターを務める「対立」のワークショップに参加しました。

不思議なもので、チームをつくり、それぞれに指令書がだされ、チームごとに達成しなくてはいけない、と規定さてるとなんとなくほかのチームは見方とは思えなくなるのです。

いろんなことに通じる落とし穴だな、とも感じました。

これはワークショップだからと、相手の策を読んだり、裏の狙いを読もうとする方もいましたが、ある参加者から「ワークなんだから、あまり深読みしないで思ったように行動してはどうかな・・」という一言で、指令書に沿って動くことにしました。

ある意味、単純に行動したことになるでしょう。だから、というのか、指令書の言葉の解釈や定義付けが甘かったのは否めません。

ですが、動きながら考える面白さがありました。3チームあり、私たちのチームが達成し、そして、ほかのチームもミッションを達成できるには、なども考えました。

対立は、チャンス!ととらえれば、次が見える。

ある意味、地域や社会は対立しているように見えることがよくあります。でも実は対立でなかったり。対立はチャンス!その背景を探りながら、3方良しを目指したいな!

合宿して、協働のまちづくりとコミュニケーションを考える

今回のお仕事は、町役場の職員さんの研修でした。

総合計画で方向性がでている「協働のまちづくり」と職員間の「コミュニケーション」について理解を深め、行動に移ることができるようにするというものです。

この町では、職員の成長にむけて計画が策定されていますが、なかなか現実には難しい様子。その現状をヒアリングして、研修を組み立てました。

ワークショップの中で出てきた、さまざまな協働の種、そして、しられざる地域資源。これらがもっと生かされるように応援していきたいな~と強く感じました。

昼・夜・朝、とお世話になりありがとうございました。

復興のためのアイデア会議

7月の日本ファシリテーション協会東北スクエアのテーマは、「アイデア会議」。

復興にむけて「東北」を意識したアイデアやコメントがたくさんでました。

今回は、大阪、名古屋、東京からもかけつけてくださった参加者がいらして、うれしい限り。

一緒に長丁場の復興を歩んでいきましょう。

参加、ありがとうございました。

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