地域・社会・NPO

冊子販売中!マンションでのコミュニティづくり~震災の経験から

地域づくりの支援の仕事をさせていただいていますが、

今回はマンションコミュニティづくりについての企画に参画させていただきました。

3.11の大震災でマンション住民がどう動いたか、先進事例が9つ掲載されています。

たくさんの人に手にとって読んでいただいて、マンションでの暮らしに役立てていただけたらと思っています!!

取材させていただいた方のお話では「マンションコミュニティの自治が共有の財産と生活の質を高める!」という言葉が印象的でした。

ぜひどうぞ~!

●タイトル:マンションコミュニティづくり・ヒント集

             ~災害に強いのはひとの輪~

●内容:9つの事例紹介、震災時と震災後の対応、望ましいコミュニティであるための備え

     資料編(防災用具一覧、災害への備え)

●定価:1000円

●問い合わせ先:仙台市青葉区社会福祉協議会

 TEL022-265-5260  Eメール info@shakyo-sendaiaoba.com

Mcphoto

子どもと一緒に福祉まちづくりを!

今日は、柴田町で地域福祉教育の委員会の会議。わかりやすく言うと、子どもを巻き込んだ福祉まちづくりのための会議です。

地域のキーパーソンと一緒にこれからの取り組みを検討。今回は、前回出たアイデアを企画レベルにするというものでした。

できたら、会議で2クール、4つの企画ができたらいいな、と思い進行をしていましたが、どれも委員のみなさんの想いが深いものばかり。1クールで2企画を練ることができました。

さて、次回はさらに2テーマ。みなさん、大いに議論しましょう~~!

環境まちづくりで地域の絆づくり

今日は、環境美化、環境まちづくりの地域の担い手のみなさんへの講演会でした。

あらためて、暮らしの現場の環境美化、ごみ削減、環境まちづくりを考えてみると、実はとっても身近で、そして、具体的で成果が見えやすいのが、この分野の活動だと思いました。

取り組めば、成果が出やすい!これは大切です。

成果が出るから、続けたくなる、さそいたくなる・・そんな循環が起こるように工夫できたらと思いました。

環境美化やごみ削減を、地域のみなさんを巻き込んで話し合いながら進められている地域は、実は、美化と一緒に防犯活動をしていたり、コミュニケーションが盛んだったりします。

そんな事例をどんどん共有できて、仲間が増えたらいいな~~!

男女共同参画の講演とWSをしてきました

今日は、山形県で男女共同参画にかかわる講演をしてきました。

とは言っても、これを「地域づくり」の観点からお話し、グループワークを通じて地域を見つめなおすというものです。

地域づくりでよく聞く言葉、「女性が元気なところは地域も元気!」。本当に私もこれを願っています。地域によっては、会合に女性がなかなか参加できない、発言する機会が少ない、などまだまだあるのが事実です。

いろんな女性の可能性を側面からどんどん応援していきたいな!!

コラボしましょう~~!

大学で講義 地域活動のアイデア発想法・プラン構築法

この数年、担当させていただいている大学での講師のお仕事。

「地域活動のアイデア発想法」「地域活動のアイデアプラン構築法」の2つを担当しているのだけど、なかなか馴れないのです(笑)~

自分が大学の時にどんな感じで授業受けてたかな?と思いつつ話しました。

演習ではたくさんの書き込みがある学生さんも!。この想いとプランを生かして、ぜひ地域で社会で活動して欲しいな!

じゃ!

「地域づくり」ならぬ「地域想い」

例会のゲスト・山口さんと、大崎のNPOの会議に飛び込み参加。せっかくの機会なので、山口さんに話題提供をいただきました。

その中で飛び出した言葉が「地域想い」。市民が「地域づくり・まちづくり」してます!というのはなかなか言いにくいけど、「地域想い」活動してます!というのは言いやすいのでは!?という投げかけでした。

NPOのみなさんもなるほど・・とうなずき、「いい言葉!活用させていただこう」という話に。地域の市民や企業・行政の方を巻き込んで活動を進める場合、言葉選びって、つくづく大事だな~と再認識するのでした!

3.11 あの時 EPO東北でリレーで掲載中!

震災後、誰かと会うときはいつも、「あの時、何してた?どこにいた?」の話。

そんな話を何回したかな~?

そんなことを思っていたところ、EPO東北でそれをテーマに取材、WEB掲載中でした。

スタッフの佐々木さんが私のところにも見えられ、取材をしていただきました。

掲載が楽しみ!

http://www.epo-tohoku.jp/

社会福祉士の方向けのファシリテーション研修

社会福祉士の方向けのファシリテーション研修が終了しました。

「社会福祉士」は社会福祉業務に携わる人のための国家資格です。福祉や介護・障害者支援などの現場にいらっしゃいます。

社会福祉士のみなさんは、①課題を抱えた方の支援②包括的かつ総合的に援助する③地域社会の資源の発掘・活用・つなぎ役の役割を持っているとのこと。確かにファシリテーションスキルが必要な場です。自分の組織内、専門職での勉強会や委員会活動、地域のさまざまな方との話し合いの場づくりなどなど・・・。

また今回ご参加の方は自分で研修を企画運営する立場の方も多いということでした。最近は研修の際にグループ・アイランド型の配置が多く、その際グループ内ファシリテーターを担うことも増えたそうです。ですが、そのファシリテーターってなに?ということを学ぶ機会もなく、なんとなくやってきたのが現実ということでした。

ぜひ普段のお仕事での実践につなげてみてくださいね!!

水戸での「地域円卓会議」を参観しました

水戸で開催された「地域円卓会議」を参観しました。
懐かしい面々とも再会できたこの会議。日本国中各地から参観者があるなど、みなさんの関心の高さを知る機会にもなりました。

地域の問題解決のお手伝いをしていると、気づきや化学反応が置き易いのは、さまざまな特性の市民があつまり、意見を交換する場だな・・と感じることがよくあります。
以前「未来の福祉」をテーマにワークショップした際も、開催コードの中に、男女・年齢・所属・職業をできるだけ多様にすること、というのがありました。
その際も参加者のみなさんの気づき、化学反応度が高かったことを覚えています。

今回の地域円卓では、参加者や議論の背後に、いずれは互いの資源を持ち寄り地域の課題解決をしていこう!というベースがあります。円卓会議を何回も重ね、関係と参加をはぐくむからこそ、出てきた解決策はきっとさまざまな組織や人の協力で進捗することでしょう。そんな近い未来がすぐ来ることを期待して、これからもこの茨城の円卓会議を応援したいと思います!!

以下、実施案内・・・・・・・・・・・・・

中央で行われている『社会的責任に関する円卓会議』の地域普及版
モデル事業として、全国で初めて茨城で『地域円卓会議』が開催される
ことになりました。企業、経済団体、労働組合、消費者団体、非営利団体、
行政など複数のセクターからの協議者が参画するマルチ・ステーク
ホルダー・プロセスによって地域課題解決に向けた議論を進めるこの地域
円卓会議は、来年度、再来年度と展開される内閣府「新しい公共支援事業」
とも関連するとても重要なものです。

皆様の地域で来年度以降展開していくよう、今年度は茨城で実験を行います。
ぜひ2月18日(金)は茨城県水戸市へ!

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〜地域の課題解決に向けたアイデアをみんなで味わおう!〜

『地域円卓会議 in 茨城 2011』開催のご案内

円卓会議とは、多様な立場の人が、茨城の地域課題解決を
目指してアイディアを持ちより、ともに味わおうという、鍋や食卓
のようなイメージの会議です。

中央で過去数年間行われている『社会的責任に関する円卓
会議』の地域版として、全国で初めて茨城が選ばれました。
地域を構成する多様な組織(企業、経済団体、労働組合、
消費者団体、非営利団体、行政など)の関係者が、地域課題に
ついて、どう協働し解決につなげるかを協議する場です。

今回のテーマは、①茨城の農業の支援と新たな仕事づくり、
②「新しい公共」を広げるための地域資源循環の仕組みづくり、
③交通困難者の外出・買い物支援、の3つとなります。

「地域課題の解決」をみんなで一緒に味わいませんか?

日時: 平成23年 2月 18日(金)午後1時〜4時半(開場:12時半)
会場:茨城県立青少年会館(茨城県水戸市緑町1丁目1‐18)
対象:分科会の3つのテーマのいずれかに関心のある方、
もしくは円卓会議の仕組みに興味のある方
参観費:無料
定員:100名(申込先着順)

プログラム;
午後1時〜   開会あいさつ・来賓あいさつ
               来賓講演 『「新しい公共」と円卓会議の意義』
                 内閣府政策統括官(経済社会システム担当)付参事官
                   田和 宏氏
午後1時40分〜 分科会
                 テーマ1:『茨城の農業の支援と新たな仕事づくり』
                 テーマ2:『「新しい公共」を広げるための地域資源循環の仕組みづくり』
                 テーマ3:『交通困難者の外出・買い物支援』
午後3時40分〜 休憩
午後4時〜   全体会
午後4時半    閉会(予定)
※事情によりプログラム等変更になる場合がございます。

お問い合せ・お申込み;
参観をご希望の方は、①氏名、②所属、③郵便番号、④住所、
⑤連絡先(電話、FAX、eメール)、⑥希望する分科会(下記参照)を、
下記宛てにお申込み下さい。

〒310-0022
茨城県水戸市梅香2-1-39 茨城県労働福祉会館2階
認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ
「地域円卓会議 in 茨城 2011 実行委員会事務局」行
電話:029-300-4321
FAX:029-300-4320
eメール:info@npocommons.org
ウェブサイト:http://sites.google.com/site/entakuibaraki/
主催:『地域円卓会議 in 茨城 2011』実行委員会

実行委員会参画組織;
茨城県、水戸市、水戸商工会議所、社団法人 茨城県経営者協会、
日本労働組合総連合会茨城県連合会(連合茨城)、生活協同組合
パルシステム茨城、株式会社 茨城新聞社、認定NPO法人 茨城
NPOセンター・コモンズ
協力:社会的責任に関する円卓会議、NPO法人日本ファシリテーション協会

社会貢献基金の審査会に出席

やまがた社会貢献基金の審査会に出席してきました。
今回は、団体のみなさんが基金に登録するにあたりプレゼンをしていただきました。

活動への思い、思い描いている将来像、具体的に実施したい事業・・・・
プレゼンを聞きながら、「ここと連携するといいかな、あの情報をお知らせしたいな~」などといろいろと考えがめぐってくることに気づきました。

今年は登録団体さんにフィットした情報や連携が提案できるように、アクションを増やしていきたいな~と。

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