復興・復興

ふくしま復興支援シンポジウム

10月1日、郡山で復興支援シンポがあります。私も福島の応援をさせていただいてるので、もろもろの仕事や活動の関係もあり、参加予定です。会場で会ったら、声をかけてね!

●ふくしま復興支援シンポジウム●

『つながる・ふくしま』 ~1年半を迎えて、これからの復興をともに考える~

http://f-renpuku.org/?page_id=10745&preview=true&preview_id=10745/

日時:10月2日(火)11:00~19:00(開場:10:40)
場所:郡山市民文化センター集会室ほか
(福島県郡山市堤下町1番2号)
対象:福島県市町村自治体関係者、福島県市町村社会福祉協議会、
専門職機関、復興支援員、NPO等支援団体等
主催:一般社団法人ふくしま連携復興センター

復興支援をコミュニティ支援の観点から考えアクションする

月に1~2度開催している「地域コミュニティ支援連絡会議」に出席してきました。

これは、震災復興の際に地域コミュニティの支援について考える場で、宮城県や東北こんそ、宮城大学、NPO、企業、行政が参加して話し合いと情報交換を行っています。

http://tohokuconso.org/index.html

私もこのメンバーとして参加しています。

被災地は、こくこくと状況が変わり、支援者をはじめとして出入りする方々も多いので、日々さまざまなことがおこります。こういった場で、地域コミュニティの自律と自治を応援するにはどうしたらいいか、難しいながらも大切なことにいつも頭を悩ませながら考えています。

元いた地域のコミュニティ、仮設住宅のコミュニティ、民間賃貸に避難しているみなさん、仮設が設置された地域エリアの住民との連携・・・・。

こつこついろんな専門家と連携できたら・・・。寄り添っていけたら・・・。

気仙沼で復興まちづくり支援活動

今日は、気仙沼で復興まちづくり支援活動でした。

神戸まちづくり研究所さんや神戸の専門家のみなさんとご一緒させていただき、大島はじめ各地の仮設自治会に伺いました。

震災後、現在見えるコミュニティを大別すると、「震災前の地域コミュニティ」「仮設住宅でのコミュニティ」「仮設住宅がある地域エリアのコミュニティ」があります。

できれば、いずれのコミュニティでの活動も大切で、その活動内容も違いがあるのですが、なかなか被災されたみなさんにはそこまでの体力・気力が少なくなっているのが事実です。

そんなみなさんをどう支援できるか、自問自答しながらの訪問でした。

神戸のみなさん、東北のみなさんと連携しながら復興の道のりを歩んでいきましょう!

※おまけ 名物:気仙沼ホルモンです!

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JUDI神戸復興熟年団のみなさんと懇親会

今日の夜は、仙台駅3Fのあさに鮨で「JUDI神戸復興熟年団」のみなさんと懇親会。団のみなさんは、被災地を北から南まで縦断視察中です。その中で仙台で懇親会を実施することになりました。

みなさん、阪神淡路大震災の際にご活躍された都市計画関連のエキスパートでいらっしゃるので、いずれの話も興味深いものばかり。専門用語でなじみにないものもありましたが、感じ取ることはできたような気がします。

先輩たちが経験した知見を次世代につないでいただく、大切ですよね~。

今回の視察レポートが待ち遠しいです!

JUDI神戸復興熟年団・・・・・・・・・・・

熟年団は神戸震災からの市街地復興整備事業(区画整理、再開発、密集、住市総など復興整備事業)を直接担当していたので、神戸での復興市街地整備に直接携わってきた都市計画技術者OB(エキスパ−ト)の方々です。

復興まちづくりのためのの連絡会議

今日は、復興まちづくりを支援する連絡会に出席しました。

いつものように、各組織から活動状況を報告。今回は、南三陸町と東松島市でコミュニティ支援を実施する推進員も状況報告。取り組む真摯な姿が印象的でした。

日々、被災地の状況は変わりますが、寄り添いながら、また、目指すものを共有しながら、一歩づつ進めていこう、と確認する日々です。

では~

地域住民のみなさんとNPOとで「菖蒲田浜・復興まつり」開催!

Nana

今まで、七ヶ浜の地域みなさん、そして、災害ボランティアセンター、NPO、企業が連携して、この祭りの準備をはじめとして、浜の清掃を進めてきました。

祭りの冒頭のあいさつであった「この祭りで、菖蒲田浜の復興の第一歩が始まった・・・」という言葉が印象的でした。

私は、実行委員メンバーであるメロンの役員として参加。これまで調整をていねいに続けてくれたスタッフに感謝です!お疲れさまでした!

●詳しくは、こちらへ

七ヶ浜再生プロジェクト

http://www.melon.or.jp/melon/contents/NEWS/11/shichigahama.htm

ていねいに歩く、震災復興支援の財団の方たち

今日、震災・復興支援の助成金を持つ財団の方とお話をしました。

東北沿岸部、ていねいに歩いて、そして、いろんな方と話をしているんだな・・・と。

確かに、自分の財団のミッションにあった助成をするためには、申請書だけでなくて、現地を歩き自ら情報収集することって、大切ですよね。

おかげで様々な視点を再認識する機会なりました。

お体大事にして、ヒアリングしてくださいね!

よりよい、多様性を生かした復興支援に向けて

復興支援のNPOのネットワークであるJCNから頂戴した情報です。

心のケア、多様性、ジェンダー、どれも大切な視点ばかり。

私もさらに留意せねば!

・・・・・・・・・・・・・

CNジェンダー/多様性チームでは、

被災者の方向けの各種相談窓口情報をまとめて

JCNのホームページに掲載させていただきました。

心のケア、女性(男性)、子ども、障害をお持ちの方、

外国人、セクシャルマイノリティの方、消費者トラブルなど

くらし、ジェンダー・多様性の視点で情報を掲載していますので、

支援活動の際の参考としていただければ幸いです。

http://www.jpn-civil.net/about_us/gender_diversity_links.html

トップページからは、右側の上から4つ目に

「各種相談窓口情報」のバナーがありますのでそこをクリックしてください。

また、ボランティア自身の安全管理と、より有効な支援活動のためにも、

ぜひ女性・男性双方の視点、多様性の視点を理解して活動していただけたらと、

呼びかけチラシも作成していますのでご覧ください。

下記のジェンダー・多様性チームのホームページの、

http://www.jpn-civil.net/about_us/gender_divercity_index.html

解説のすぐ下に、

被災地でボランティア活動をされる方へのメッセージとして、

「一人ひとりを大切にできるボランティア活動のために」

http://www.jpn-civil.net/about_us/docfiles/volunteer110524.pdf

津波・原発被災者さんの取材に伺う

昨年度、協働の地域づくり事業で通わせていただいた、福島県浪江町。現在は、震災、津波、原発の被害で地域外避難を余儀なくされています。

このような中、官民協働のプロジェクト「浪江のこころ通信」が始まりました。私も取材協力として参加。お話を伺ってきました。

避難の際の御苦労、避難先での暮らしぶり、今後の心配、浪江を思う気持ち・・・・。まずじっくりとお話を伺うことに徹しました。どれだけ表現できたかわかりませんが、今後も応援してきたいと思います。

http://www.town.namie.fukushima.jp/wp-content/uploads/2011/07/koho_namie201107.pdf

Kokoro

ワールドカフェ式で市民カフェ 復興×若者×まちづくり

7月24日、仙台市市民公益活動促進委員会、仙台市が主催して、市民カフェ第1回 復興×若者×まちづくり がありました。

私もこの委員会の委員として、そして、ファシリテーターとして若者のみなさんと復興やまちづくりを考えるいい時間を過ごさせてもらいました。

私もさまざまな災害ボランティアや復興支援活動の中で、いきいきとした若者と出会います。そんな若者たちがますます頼もしく見えたワークショップでした。

【せんだい市民カフェ実施報告】
http://www.city.sendai.jp/d01/1199785_1433.html

これを機に、集まった若者たちの集まりも自主的に開催されました。

楽しみ!

Kafe